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鬼滅の刃【第183話】「鬩ぎ合い」ネタバレと無料で読める漫画アプリについて調査!

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大人気漫画『鬼滅の刃』の第183話についてネタバレ紹介!

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『鬼滅の刃』第183話のネタバレ

愈史郎に操られた鳴女の琵琶が鳴り響き、炭治郎たちのいる無限城の空間が組み変えられていく。
甘露寺は移動圧のすごさに押し潰されそうになりながらも、攻撃しなくてはならないと目の前の無惨を見る。
しかし怒りをあらわにした無惨の姿は恐ろしく、甘露寺は戦慄する。

本当は、自分たちを死んだことにするという初めに愈史郎に言われていた作戦は、現状とは少し異なるものだった。
愈史郎が甘露寺を掴まえた際に提案した作戦とは、まず甘露寺が動き回って囮になることで密かに愈史郎が鳴女に近づき、視覚を奪う。
そして鳴女の脳内に侵入して頭も乗っ取ってしまう。
そこから、無惨に対して柱や他の隊士が全滅しているという偽情報を送りながら、裏では密かに全員で集結し、総戦力で無惨に立ち向かうというものだった。
だが炭治郎たちの危機を見て甘露寺はやむを得ず、集結を待たずに飛び出したのだった。

甘露寺が乗っている部屋は移動が激しく、これまでにないめちゃくちゃな動きを見せていた。
それは鳴女の脳を支配した愈史郎と、支配を取り戻そうとする無惨が鬩ぎ合っているためだった。
甘露寺は愈史郎に協力するため少しでも無惨に攻撃を仕掛けなければならなかったが、部屋の動きが激しすぎるため部屋同士に挟まれそうになったりで、まず自分が部屋によって一番乗りで死にそうな予感がするのだった。

炭治郎も同様に組み変わる部屋の激しい動きに苦戦する中、無惨は鳴女の傍に誰か――愈史郎がいることを察し、さらに念じる力を込めた。
すると愈史郎によってほとんど外れていたはずの鳴女への支配が再び無惨のほうへと戻り始め、ついには当てていた愈史郎の手まで鳴女に吸収されはじめる。
鳴女の支配を巡って叫び合う二人。
愈史郎の横では若い隊士が愈史郎に向かって、無惨を倒せるなら自分を喰えと言うが、愈史郎はうるさいと怒り一括するのだった。

一方で無惨の元では柱たちによる攻撃がはじまった。
義勇による水の呼吸肆ノ型”打ち潮”、伊黒による蛇の呼吸壱ノ型”委蛇斬り”。
無惨はそれを寄せつけないが、おかげで集中が散り、愈史郎が再び鳴女の支配を押し戻す。

それによって無惨の足元の床が抜け、足場をなくした無惨は落下を始める。
しかし落ちながらも無惨が右手を握り込む。
それは鳴女の支配を諦め、鳴女を殺すことに切り替えた証だった。
無惨により鳴女の頭が潰れ、それを察した愈史郎は焦りながらも、鳴女の細胞が完全に死滅するまでのわずかな間に無惨を含めた全員を外へ送り出そうとする。

空間が幾度も組み変わり、未だ外へは出られない。
炭治郎は偶然繋がった部屋で、斬り殺された数々の隊士達の遺体を目にして、無念を感じる。

無惨と炭治郎たちが交戦する中で、伊黒は城全体の軋みに、城の崩壊を予感する。
このまま外に出ることができなければ無惨以外は崩壊に巻き込まれて、全員が死ぬと。

甘露寺が建物の上昇を感じた時、無惨の伸びた腕が鋭く甘露寺に襲い掛かる。
甘露寺を庇って投げた炭治郎の刀が、無惨の頭を貫いた。
その時、上昇する城が地面を突き抜け、ついに地上へと姿を現すのだった。

『鬼滅の刃』第183話の感想

息がつまるような激しい攻防でしたね。
やっと、ついに愈史郎の操作によって地上に出ることができるようです。
しかしそれは決して愈史郎の力だけではありません。
随所で義勇や伊黒による無惨への攻撃や、炭治郎によるダメージがあり、そのたびに愈史郎は鳴女への支配を取り戻していたので、全員の協力によるものだったと思います。
甘露寺の活躍はあったのか若干謎ですが(笑)、比較的真面目な展開が多い鬼滅の刃の戦闘中において、甘露寺の存在だけは異色ですね。彼女のいる空間だけコメディになります。

そして柱や炭治郎だけでなく、愈史郎についている隊士も地味に良かったですね。
無惨を倒すためなら自分を喰ってくれと。
自らも無惨を倒す意志が強く、自己犠牲の精神があり、喰ってくれと言うほど愈史郎のことを信頼している感じも何だか泣けます。
そしてそれを鬱陶しそうに一括する愈史郎もさすがの愈史郎でした。

 

『鬼滅の刃』第183話のネタバレと感想 まとめ

 

 

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