無料で読める漫画アプリおすすめ3選

鬼滅の刃【第184話】「戦線離脱」ネタバレと無料で読める漫画アプリについて調査!

まんが無料

大人気漫画『鬼滅の刃』の第184話についてネタバレ紹介!

また『鬼滅の刃』を無料で読める漫画アプリについても調査しています。

『鬼滅の刃』第184話を無料で読む方法

「鬼滅の刃」の最新話を完全に無料で読める漫画アプリについて調べたところありませんでした。

やはり人気の漫画だけあって無料で読み放題というわけにはいかないようです。

電子書籍・VODサイトの『U-NEXT』であれば31日無料登録時に600Pもらえるので、それで単行一冊(600P以下)を読むことができます。

U-NEXT

 

人気の漫画も無料トライアルに申し込むだけで1冊無料(600P以下)に。漫画だけではなく動画アニメ・ドラマ・映画も見放題です。

 

人気の漫画無料

今すぐU-NEXTを無料トライアル

 

31日の無料期間で解約しても違約金などありません。

 

『鬼滅の刃』第184話のネタバレ

激しく鳴動していた無限城から、今度は逆にシンと静まり返った深夜の街中へと放り出されてしまった炭治郎。

彼は無限城の瓦礫の上に仰向けになって転がりながら、無事な左目で上空に浮かぶ星や月をぼんやりと眺める。

「外だ……でも、ここはまずいぞ……!」

同じ頃、鎹烏や隊員達から情報を集めている産屋敷輝利哉たちも、この状況に慌てふためいていた。

無限城から無惨を連れ出して、最終的には太陽の光に浴びせる事でその命を終わらせる――それが彼ら鬼殺隊の立てた計画だった。

よって無惨の連れ出しと炭治郎たちの救出を同時に成功させた事自体は僥倖と言えるが、一同の出現した座標は予定よりも大きくずれていた。

これは愈史郎と無惨が互いに無限城の操作権を奪い合った結果だと輝利哉たちは推測。

無惨を外に連れ出せた意味は大きいものの、そこは街中――彼らが元居た産屋敷邸とは全く違う場所。

そのため無限城の外で待機していた鬼殺隊は現場への到着が遅れてしまうのだ。

そして何よりも、夜明けまでの時間が長かった。

今から日の出まではまだ一時間半もある。

その間ずっと無惨をこの場に足止めし続け、彼の逃走を防ぐというのは至難の業であると誰もが認識していた。

「夜明ケマデ一時間半!」

そう叫ぶ鎹烏の声に「長すぎる……!」と炭治郎もつい思ってしまいながら、彼は先ほどまで一緒に戦っていた仲間の姿を探した。

甘露寺、伊黒、義勇といった柱の剣士3人はすぐ近くの瓦礫の下から這い出てきて、あっさりと合流。

しかし、同じように無惨もまた近くの瓦礫の下から出現!

炭治郎たちよりも更に大量の瓦礫に押し潰されていた筈なのに、無惨は怪我をするどころか傷一つ見当たらない。

そして城で戦っていた時よりも殺気溢れる形相と、背中から何本も鋭い触手を生やした凶悪な姿になって、炭治郎たちに再び襲い掛かってきた!

触手と両腕で合計12本の長い鞭を、しかし柱の3人は華麗に掻い潜って無惨に反撃を繰り出そうとする。

蛇の呼吸・参ノ型、恋の呼吸・弐ノ型、水の呼吸・捌ノ型による柱たちの同時攻撃!

その内の一太刀が見事に無惨の首を捉えた!

「首を落とされても死なないだろうが、少しでも弱体化させる!」

しかし、確かに刃で斬られたはずの無惨の首は、落ちるどころかやはり傷一つない状態で健在。

無惨の肉体の再生速度があまりにも早すぎるため、刃が通り過ぎた瞬間にはもう斬られた箇所が綺麗にくっついてしまうのだ。

もはや今の無惨には首を切り落とす事すら不可能だと判明し、焦る柱たち。

こんな事になるとは思わず一斉に距離を詰めてしまっていたため、無惨の放つカウンターで3人まとめて殺されかねない大ピンチに陥ってしまった。

その時、攻撃直後で回避行動を取れずにいる柱達を守るため、鬼殺隊の一般隊士達が彼らの前へと飛び出した!

「前に出ろ! 肉壁になって柱を守れ! 無惨と戦える剣士を守れ!」

そう叫びながら次々と無惨に突撃し、柱や炭治郎を守るために命を落としていく一般隊士達。

彼らのそんな命がけの行動に炭治郎たち4人はショックを受けるが、彼らの犠牲のおかげで無惨の間合いから離脱する事に成功する。

だが4人の中で唯一人だけ柱ではない炭治郎は「俺も皆に続く!」と前に飛び出そうとした。

そこには全員で一斉にかかれば勝機があるかもしれないという考えもあったのだが……しかし炭治郎は無惨にたどり着く遥か手前で崩れ落ちてしまった。

いきなり苦しみながら血を吐き出した炭治郎を見ながら、無残は「見ろ……私に傷をつけられた者はああなるのだ」と柱達に語る。

無惨はその攻撃に自分の血――人間にとっては猛毒に等しいそれを混ぜ、相手の体に注入していた。

一般隊士たちは鞭の攻撃を避けられずに即死してしまったが、仮に致命傷を免れたとしても、いずれは炭治郎のように傷口から毒が回って死に絶えるという。

実際、炭治郎は城内の戦闘で無惨に斬り裂かれた右目周辺が醜く腫れ上がっており、口からは大量の血を吐いていた。

「竈門炭治郎は死んだ」

無惨がそう宣告しても、炭治郎は断末魔といった壮絶な表情で自分の首を押さえたまま、ピクリとも動く事は無かった……。

『鬼滅の刃』第184話の感想

まさかの死亡宣告をされてしまった主人公の炭治郎。

流石にここで終わりだとは思いませんが、あの右目の異常な腫れ上がりようを見ると本当に命の危機に瀕しているのだろうというのが伝わってきます。

そして無惨の話を聞いていると「一度でも傷を受けたら終わり」という事らしいのですが、こうなると冨岡さん達もヤバいのでは……?

今のところ柱の3人が無惨の攻撃を食らった描写は無く、彼らのダメージはこれまでの上弦戦で負ったものだけなのだと思います。

しかし、夜明けまでの残り一時間半、無惨を相手にノーダメージで戦い続けるなんてきっと無理ですよね……。

こうなると仮に無惨を倒す事に成功したとしても、その時に柱達もまた全滅していたなんて事になるのではないかと不安になってきました。

 

『鬼滅の刃』第184話のネタバレと感想 まとめ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です