無料で読める漫画アプリおすすめ3選

約束のネバーランド【第130話】「報告」ネタバレと無料で読める漫画アプリについて調査!

まんが無料

大人気漫画『約束のネバーランド』の第130話についてネタバレ紹介!

また『約束のネバーランド』を無料で読める漫画アプリについても調査しています。

『約束のネバーランド』第130話を無料で読む方法

「約束のネバーランド」は電子書籍・VODサイトの『U-NEXT』であれば31日無料登録時に600Pもらえるので、それで単行一冊(600P以下)を読むことができます。

U-NEXT

 

『U-NEXT』では人気の漫画も無料トライアルに申し込むだけで1冊無料(600P以下)に。漫画だけではなく動画アニメ・ドラマ・映画も見放題です。

 

人気の漫画無料

今すぐU-NEXTを無料トライアル

 

31日の無料期間で解約しても違約金などありません。

 

『約束のネバーランド』第130話のネタバレ

冒頭、皆に向かって告げるエマ。

「ごめん! 私、”七つの壁”に行ってくる!」

それを聞いて、一同は驚く。

どういうことなのか。ノーマンは鬼を絶滅させられると言っていたのに、なぜ七つの壁へ……?

エマは言う。「私 鬼を絶滅させるのやだなぁって」

絶滅、根絶やし。それは確実で正しいが、実際に想像すると、受け入れがたい。悪い鬼ばかりならまだしも、町で暮らす普通の鬼もいて、その鬼には子供や赤ちゃんもいる。

その鬼達に対して、食料を絶ち、退化させ、野良鬼にして絶滅させることは、どれだけの恐怖と憎しみを生み出すのか。

エマの言葉を聞いて、その場にいた全員が想像し、顔を青ざめさせる。

自分もできるなら殺したくないし、自分以外の誰にも殺させたくない。それがエマの本音。

「ムジカやソンジュも殺すのかって話になるしな」

レイのその言葉に、ハッとする。彼らとて鬼。例外ではない。

しかしこれは全部自分のワガママだから、みんなを巻き込むつもりはないとエマは言う。

ノーマンは作戦をやめたり待ったりするつもりはない。だからエマとレイで行ってくるのだと。

後悔しない選択をしたい。未来を選びたい。そんなエマの言葉に、徐々に皆は納得していく。

サンディは、どれだけ憎くても想像していなった鬼の一面がある、と振り返る。鬼にだって痛みはあるのだ。

「でも私は鬼が嫌いよ…!」

ジリアンは言う。エマ達の言うことはわかるし、ソンジュとムジカはもちろん殺したくない。それでも。

「私は鬼達よりもみんなやエマが大事!」

敵は容赦なんてしない。だからまず仲間を守りたい。そのためなら、子供だろうが赤ちゃんだろうが、こちらも容赦をしない……。ジリアンは泣いてしまう。

ギルダは、なぜエマは鬼に殺されかけたばかりなのにそう思えるのかと疑問に思う。しかし、レイは言う。エマは頭がおかしいのだと。だけど、それがエマだ。

それを聞き、ドンは諦めたように笑い、「しゃーねぇ 行って来いよ」

ギルダたちは驚くが、ドンは言う。これはあのエマとレイが悩んで考えて出した結論。七つの壁のリスクは避けたいが、それでもエマの理想は嫌いじゃない。

何より、「リスク背負っても悔いのない人生(せんたく)を」。それが、脱走者である自分達がいつだって選んできた”自由”なのだと。

それでも、エマが危ない目に遭う必要はない、とギルダは食い下がる。どうしてエマばかりがそんな目に遭うのかと。

「ごめんね…」エマはギルダを抱きしめる。

エマは自分に納得できる選択をしたい。そして、今回は、ノーマンのことも助けたい。

「ノーマン?」驚く一同。

ノーマンは、脱獄を手助けするために出荷の道を選んだように、また自己犠牲に走ろうとしている。しかし、エマはそんな道は望んでいない。

「私達にとってはノーマンを行かせてしまった時点であの脱獄は本当の成功じゃないんだよ」

ノーマンも一緒でなければ意味がない。だからこそ、エマとレイは七つの壁へ行く。

そしてできるだけ早く、ノーマンが鬼達を殺させる前に戻って来る。

「でももしもの時は皆も後悔しない道を選んでくれ」とレイ。

「あとどうかノーマンをお願い」とエマ。

「…バカ」ギルダは言う。もしもの時なんて聞きたくない。絶対生きて帰って来てほしい。嘘でもいいから約束してほしいのだと。

「嘘はつかない でも約束する」エマは言う。「何が何でも無事帰って来る」

その言葉に、ギルダと、一同は納得した。留守は自分たちに任せて、行ってきなさいと。

エマ達は、月が出れば今夜にでも出立する。ノーマンにはそう告げてある。

そして月の出た夜。エマ達は、七つの壁へと向かう。

『約束のネバーランド』第130話の感想

ここに来て、七つの壁が出てきましたね。

ノーマンについていけば、皆が幸せになれる道がある。

だけど、それは本当にそうなのでしょうか? 何かの犠牲の上に成り立つ幸せなのではないか。

優しいエマの言葉は、いつも胸を抉ります。鬼にだって同情するエマ。そんなエマがもどかしいですが、それでこそエマです。その博愛がエマの魅力です。

そしてレイの言う通り、ムジカとソンジュも鬼ですからね。彼らを例外として殺さないわけにはいかないでしょうし。

出荷される道を選んだノーマンの選択は本当に正解だったのだろうか。ノーマンはまた自分の気持ちを押し殺している。

エマは、ノーマンに対しても優しい。彼女達の選択がどう実を結ぶのか。そして七つの壁の正体は。クライマックスが近づいてきましたね!

 

『約束のネバーランド』第130話のネタバレと感想 まとめ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です