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約束のネバーランド【第134話】「Lost Boy」ネタバレと無料で読める漫画アプリについて調査!

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大人気漫画『約束のネバーランド』の第134話についてネタバレ紹介!

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『約束のネバーランド』第134話のネタバレ

そこは荒れ果てた世界・・・。

ボロボロになったレイは、フラフラと彷徨っている。

その場所が、もはやどこかも分からないレイ。

今が何年かも分かっていない。

彷徨いながらエマを呼ぶレイだが・・・返事はない・・・。

レイの視線の先には、エマの銃と服が残されているだけだった。

エマはもういない・・・。

そう呟いたレイは、七つの扉に入ってからどれだけの時間が経ったかも覚えていない。

さらに・・・。

〝俺は誰だ〟

長い年月の影響で、レイは自分自身が何者かさえ忘れてしまったのだった。

話しは遡り・・・。

〝みつけてごらん・・・ぼくを・・・〟

GF(グレイスフィールド)ハウスに入り、鬼を統べる鬼にそう言われたエマとレイ。

2人の目の前には、地下室が現れる。

その中に、七つの壁の正体が隠されていると知った2人。

地下室に入ると、そこにはユウゴと出会ったシェルターがある。

ハウスの次は脱出後に過ごしたシェルタ―が登場し、進み始めるが・・・。

以前過ごしたシェルター、と扉の数があっていない。

ここも不思議な世界だと感じるレイは、警戒心を強めた。

一方、エマは冷静にミネルヴァの言葉を思い出す。

ミネルヴァの伝承では、壁は現れるとなっていたのだ。

〝クヴィティダラの竜の目で昼と夜を探すべし〟

〝まず北へ10里〟

〝つぎに東へ10里〟

〝つぎに南へ10里〟

〝つぎに西へ10里〟

〝天へ10里 地に10里〟

〝砂の間で矢が止まり 日が東へ沈むとき 地が哭き壁は現れる〟

ミネルヴァからの伝承を思い出したエマ。

その謎を解けば、鬼を統べる鬼に会えると考えた。

伝承の最初の行動は、北へ10里・・・。

しかし、2人がいるのはシェルターの中で、10里も移動することはできない。

念のため北側の扉を開いたエマが見たのは・・・天井と床が反対になったモニター室・・・!!?

予想通り不思議な世界を見て、はぐれないように2人は警戒心を強めた。

やはり10里も移動できないと知り、他の部屋を確かめる2人。

反対になったモニター室から廊下に戻ると・・・そこにあるのは食堂!!?

さきまで廊下だった場所が、食堂に変わっていたのだ。

しかも、今度は壁面が床になっている。

室内を見渡すと、食堂にあった花やろうそくが実体となって現れ、2人の知る食堂に近づいていった。

その後も扉を開け続けるが、その度に部屋は変わっていく。

食堂の次は、またしても壁面が床になっているシャワールーム。

次は二段ベットが並ぶ寝室だ。

寝室から移動すると、またしてもモニタールームが現れる。

ただ、さっきは上下逆だったモニタールームが90度回転し、壁面が床になっている。

ドアの開け閉めで空間が変わることを知るエマ。

そこは・・・まるで迷路・・・。

そう思った瞬間、エマは何かに気付いた。

モニター室の机に、さっきまでなかった矢印が浮かんでいるのだ。

謎を解くために、この場所の秘密を少しでも知らなければならない・・・。

そう考える2人は、矢印の方向に進むことを決める。

しかし、その当時のことを振り返るレイは・・・その時のことをこう話した。

解けると思っていた・・・あの謎をこの迷路を・・・。

勝てると思っていた。

あの天井絵の暗闇に・・・。

『約束のネバーランド』第134話の感想

簡単には鬼を統べる鬼に会えないとは思っていましたが、これは大変なことになりそうですね。

冒頭で、時間が経ちすぎてレイが死にそうになっていました。

さらに、エマは既に死んでいると思わせる描写もあります。

2人に一体何があったのか・・・。

そのヒントや伏線が、この134話に隠されているのでしょうか!?

気になったのは、エマとレイが最初にいた場所はシェルターだったということです。

冒頭でレイがいた場所は、シェルターではありません。

ということは、矢印を進んだ先がレイがいた場所に繋がっているということです。

今までは2人の記憶にある世界だったので、新たな世界に入ったことが関係しているのかもしれません。

普通に考えると、あまりにも長い時間が経過すればノーマンが作戦を実行し、鬼が滅びるかノーマンが負けてしまうかという結末になっています。

それはないと思うので、レイはネガティブな思考に飲まれ、景色を作り出しているのではないでしょうか。

鬼を統べる鬼の意識に入っており、意外と簡単な方法で会いに行ける気がします。

 

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