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約束のネバーランド【第136話】「迷路」ネタバレと無料で読める漫画アプリについて調査!

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大人気漫画『約束のネバーランド』の第136話についてネタバレ紹介!

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『約束のネバーランド』第136話のネタバレ

「あそぼ」「あそぼ」「あそぼ」「あそぼ」。

七つの壁に向かう途中の不思議な空間で、エマとレイはさまよい続けた。

飽きるほど同じ場所に何度も入り込む。

レイの記憶によれば矢印の大きく書かれたモニター室はこれで32回目。モニター室自体は通算で154回目だった。

ここはまさに”迷路(メイズ)”。

同じ場所に何度も導かれながら、しかし来るたびごとに部屋は少しずつ変わっており、ぐるぐると目が回る。

繋がる部屋は来るたびにデタラメで、全く同じ条件、同じ道順を試してみても違う場所に出てしまう。

そこには法則性が感じられず、未だに抜け出る方法がどのようにも見出すことができない。

そしておかしいのは空間だけでなく、時間の流れも、物理法則すら突然に変わり、何もかもが不安定な状態。

全てが狂っているとしか思えなかった。

無秩序に過ぎるその世界にレイは苛立ちが隠せない。

幻覚か夢かとも思うが、感覚的にはこれは間違いなく現実の世界。

レイは弄ばれていることを感じていた。

エマはこんなことすら可能にしてしまう”鬼の頂点”の存在が一体何なのか気になるが、苛立つレイは食料を渡す態度は優しいながらも言葉は荒く、エマはレイがだいぶ参っていることを感じる。

ただそんな中でもレイにはわかってきたことがあった。

それは”七つの壁”の正体。

伝えられたそれは言葉の通りに動けば元の位置に戻ってしまうことから、もともと存在していない場所とも解釈されていたが、おそらくがそもそもそういったものではないとレイは考える。

「彼と我らを隔つもの」。

今いるこの迷路の中で、”鬼の頂点”が越えていて、レイたちが越えられていないもの。

レイの問いかけにエマが時間と空間だと答える。

かつて寺で見た、立方体の中に砂時計が納められたあのマーク。

言い伝えで記された「東・西・南・北・天・地」の6つを立方体に当てはめると、六面でちょうど空間をあらわしている。

そして「砂の間で矢が止まり」と後半の部分は砂時計、つまり時間をあらわしている。

前後左右上下と時間を合わせれば7つの要素があり、それは世界の法則、物理的な限界、すなわち壁。

時空という物理的限界こそが”七つの壁”の正体であるとレイは言うのだ。

ならば「壁は現れる」とは何がどう現れるという意味なのか。

“七つの壁”を超えることが時空を超越することを示しているならば、この迷路を抜けるには時空を超えなければならない。

どうすればいいのか、エマはさらに混乱する。

レイもここまで思考が辿り着いたのは良いものの、その先へ向かう方法についてはますますわからなくなっていた。

気を抜けば感覚がおかしくなり全てを見失いそうになってしまうこの迷路の中で、レイも頭がおかしくなりそうだった。

迷いながらふと部屋のドアを開けると、エマの開けたドアもレイの開けたドアも先がふさがっている。

これまでとどこか様子が違っていた。

目についた窓を開けてみると、その先には太陽が照りつける奇妙な砂漠が広がっており、これまで見たことのない場所だった。

伝承にある砂と太陽がここにはある。
「時間を止めて巻き戻す」がここでできれば先へ進めると二人は考えるが、その矢先、突然エマが赤ん坊の姿になり、そのままジグソーパズルのピースのように分解して消えてしまう。

と同時にレイの姿は見る見る歳を取っていく。

老いた姿でさまよいながら自分を見失い、絶望してエマのことすら忘れかけたレイの前に、突然、タンスの扉が開いて子供の姿をしたエマが現れる。

エマはわかったかもしれないとレイに叫んだ。

 

『約束のネバーランド』第135話の感想

読んでいるこちらも頭がおかしくなるような迷路。クラクラします。

特に時間を操作され、延々と歳を取らされさまよい続けるというのは遠大な話で、実際に体験したらほとんどの人はおかしくなってしまうでしょう。

しかしそんな中、”七つの壁”の謎が相当解けた感じがありましたね。

前後左右上下に時間と、なるほどと。立方体と砂時計の画とも合致しており、ほぼ正解なのではないかと思います。

謎めいていた七つの壁の存在も時空という物理法則をあらわしていたとあらためて聞くと、納得です。

これをさらにどうやって解いていくのか見当もつきませんが、エマが何かわかったようなので期待したいところです。

そして迷路の中でレイが苛立っていた場面ですが、言葉は荒いながらもエマに缶詰を渡す態度自体は紳士的で、レイの優しさとエマとの絆が感じられて地味にほっこりしましたね。

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