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約束のネバーランド【第137話】「変換」ネタバレと無料で読める漫画アプリについて調査!

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大人気漫画『約束のネバーランド』の第137話についてネタバレ紹介!

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『約束のネバーランド』第137話のネタバレ

歳を取り、砂漠をさまよい続けてついに倒れ込んでしまったレイ。

心も折れてしまい、自らが謝ろうとするエマとノーマンという名前すら誰のものだったのかわからなくなっていた。

その時、砂漠に立ったタンスの扉の中から子供の姿をしたエマが現れる。

エマはわかったかもとレイに言うが、年老いたレイはエマのこともわからず、声も聞きとれなくなっていてヨボォと聞き返す。

レイの姿にびっくりとしたエマが勢いのままレイの頬を叩くと、正気に戻ったレイの姿も髪の色も若く戻り、本物のエマかと確認するとエマも本物だと答える。

エマによれば”七つの壁”は時空であり、ここは不安定で、鍵は脳(アタマ)だということだった。

言っている意味が分からず、レイは聞き返す。

エマがあらためて説明しなおしたことによれば、まずここが時空がめちゃくちゃで不安定な場所であること。

そしてそれは全部自分たちの記憶にある光景で、繋がっているということ。

つまりエマによれば、この迷路は自分たちの意識と、意識的にも無意識的にもリンクしているということだった。

ここには意識が介入している。

逆に言えば意識が介入できる。

これまで気がつかなかったが、つまり脳みそ次第、この迷路の中であれば、意識次第で時空を超えることができるのだとエマは主張するのだった。

急にそのことを言われたレイは動揺しながら根拠をエマに尋ねるが、エマはないと言い切る。

しかし同時に、さっきちょっとできたともエマは語るのだった。

エマが小さくなったのは、エマ自身が時間を巻き戻そうと強く考えた結果だったのだという。

その時は止まらなくなって小さくなりすぎたが、ではなぜレイが歳を取り、そして元に戻ったのかとエマが問うと、レイにも確かにそうなる心当たりがあった。

だが自分たちの記憶とはいえこの砂漠は見たことがないとレイは一度思うが、砂の伝承が記憶に残っていたことと、広い場所を探していたことを考え合わせると辻褄があう。

思えばこれまで起きていたことが全部、自身の潜在意識の投影だったことに気がつく。

これまでずっと迷子になってさまよっていたのも、自分たち自身が混乱してこの場所を正確に認識できていなかったからだとエマは語る。

この場所の正しい形は時間を止めて巻き戻すことで現れる。

「壁が現れる」とはつまりそのことなのだとエマは言うのだった。

そして幼い姿をしたエマはレイの手を取って、時間を止めて巻き戻そうと導く。

全ては脳次第。考え方ひとつで世界が変わるということを、レイはこの場所でもあらためて実感する。

小さい頃には考えてすらいなかった、限界という概念そのもの。

その頃の感覚を取り戻そうと、二人は手を繋ぎ、目を瞑って信じる。

そして時間を止めて、巻き戻す。

二人を取り巻いていた世界が多様に変化し、昼は夜となり、砂漠から樹木が伸び、そして気がつくと、二人は平らでうっすらと線が引かれている以外には何もない空間に立っていた。

伝承に記された通りの、一辺10里の立方体。

それがここの”正しい姿”だった。

レイが”鬼の頂点”について何か言おうとした時、二人の前に不思議な立方体が現れる。

立方体の中には黒い球体のようなものがあり、それを見たレイは”穴”だと言う。

他方、ノーマンたちの拠点では猟場の脱走者たちの射撃訓練が行われており、想定以上の戦力であることがわかる。

準備は着々と進み、ついにノーマンは王都への進軍を決行する。

 

『約束のネバーランド』第137話の感想

前回で”七つの壁”の謎がわかり、その理論の合致し具合にも驚きましたが、その壁を超える方法の謎が解けた今回。

その鍵が脳だったとは、これも驚きました。

確かに言われてみれば迷路はレイたちの混乱そのもの。

それまでレイが思ったように姿が変化したり、記憶にある光景が広がっているのも不思議な空間の”あるある”だと勝手に思って軽く受け流していましたが、全部にきちんと理由があって、ここまで辻褄があっていたとは。

七つの壁が時空を指しており、それを超えるのは意識。納得しかありません。

そしてその鍵となる意識とは、誰もが子供の頃に持っていた、限界など感じることがなかった万能感であり、それはエマたちが幼い頃にグレイス=フィールドでまだ秘密を知らずに過ごしていた頃ともつながり、それはこの物語の全編に通じるテーマ性でもあるでしょう。

ここまで全部繋がっている。すごいです。

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