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約束のネバーランド【第138話】「鬼探し1」ネタバレと無料で読める漫画アプリについて調査!

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大人気漫画『約束のネバーランド』の第138話についてネタバレ紹介!

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『約束のネバーランド』第138話のネタバレ

たくさんの標本に囲まれた部屋でヴィンセントが一人、ビーカーにスポイトで液体を垂らし、薬の調合のようなことをしている。

それを入り口でドアに寄りかかり見ていたのはシスロ。

シスロがヴィンセントに、できたのか?と尋ねると、ヴィンセントは、ああと答える。

続けてヴィンセントはボスを天才、そんな言葉では足りないほどの、それ以上の存在だと語りはじめる。

ボスは偉大で高潔で完璧であると。

それを聞いたシスロはしかし少し表情を曇らせ、本当にこれでいいのかと言いかけるが、すぐに忘れてくれと言って話を止める。

そして話を変え、邪血は見つかるのかとヴィンセントに問うと、ヴィンセントは先ほど調合した薬を垂らした肉をネズミの姿をした鬼らしき生き物に食べさせながら、ギーランさえ見つけたボスならば見つかると答える。

殺せるかと問うシスロに、殺す、ただボスを信じればいいと答えるヴィンセント。

肉を与えたネズミの形をした鬼が異変を起こすとヴィンセントは成功だと呟く。

すべてはボスの計画通り、王都も邪血も何も心配はいらないのだと。

ソンジュとムジカを探すドンとギルダたちは、アイシェの犬の嗅覚とノーマンの作ったマップを頼りに着々と歩を進めていた。

それまで見つけた足跡や痕跡はムジカたちのものではなかったが、アイシェと犬たちの探知能力は高く、ドンやギルダでも気がつかないものを次々と見つけていた。

その上でアイシェ自身の射撃能力も非常に高く、五感もとてつもなく優れている。

ドンの近くにいたクモをアイシェが仕留めてくれたことにドンは礼を言うが、アイシェは何も答えずに離れて座る。

ギルダはアイシェのことを完璧な同伴者だと言う。

探索も護衛も完璧。そして刺客としても完璧。

それにドンが、監視としても、と付け加えた。

アイシェと犬は一行を先導しているにもかかわらず、後ろにいるドンとギルダから見ても隙が無い。

常に見られていた。

ギルダはそんな中でソンジュとムジカを守ることができるのかと弱音を吐きそうになるが、ドンはどう守るかだと、その言葉を否定する。

ソンジュがいる限りそう簡単に殺されることは無いだろうとドンは考えるが、何にしてもアイシェが何を考えているのか全く分からない。

人間の言葉がわからず犬としか話をしないアイシェ。

ドンは互いに話すことはできないか、まず諦めるより前にわかり合う努力ができないかとフレンドリーに近寄ってみるが、犬に撃退され、山登りでは手を貸そうとするも軽く横から越えて行かれて、うまくいかない。

そんな中、ある夜営の時に野良の鬼が現れて、ハヤトが襲われる。

アイシェは銃で対抗しようとするが、横からドンが石を鬼に投げつける姿を見て驚く。

ドンはそのまま自らが囮になることで鬼を撒き、何とか全員が無事に合流することができた。

ハヤトはドンに泣きながら礼を言い、自らを囮にするより鬼を殺してしまった方が早かったのではないかと問うが、ドンは安全を考えた上での行動だったとしつつ、銃弾は貴重で音が出る上に人間の痕跡が残る可能性があること、そして殺さずに済むならそれが一番だと笑いながら言うのだった。

再び落ち着いた後、ギルダはドンにこっそりと、ムジカたちの痕跡を見つけたという。

もしムジカであれば殺されてしまうかもしれない。

どうするべきかを話そうとした時、突然アイシェが現れる。

アイシェはドンたちに、邪血を逃がすつもりかと、人間の言葉で言ってくるのだった。

『約束のネバーランド』第138話の感想

ここまでまだはっきりとはしていませんでしたが、ヴィンセントとシスロの言葉により、ノーマンがムジカたちを殺すつもりであることがはっきりしました。

とするとアイシェが殺す役目を負っていると考えられますが、果たして正攻法でソンジュに敵うのでしょうか。

もしかするとヴィンセントが薬を調合しながら断言していたように、まだ何か秘策があるのかもしれません。

あるいは実は今のところノーマークなハヤトのほうに何かがあるか。

そしてドン。

グレイス=フィールドの中ではエマたち三人に次ぐ存在で、第三の男とも言えるようなドンですが、やはり三人と同じように聡明で高潔な精神の持ち主であり、今回はアイシェにもちょっとカッコいいところを見せた感じですね。

そのアイシェはなんと実は人間の言葉を喋れたという、ムジカたちを守りたいドンたちにすれば”詰み”のようなピンチですが、ここから二人の巻き返しはあるでしょうか。

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