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約束のネバーランド【第142話】「1000年前の”約束”2」ネタバレと無料で読める漫画アプリについて調査!

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大人気漫画『約束のネバーランド』の第142話についてネタバレ紹介!

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『約束のネバーランド』第142話のネタバレ

レウウィス大公の出現によりラートリー軍が壊滅したことが指導者たちの本陣へ伝えられる。

指導者たちはすぐさまユリウスの捜索に出ようとするが、その出口で待っていたのはユリウス本人だった。

皆はユリウスの無事を喜ぶが、ユリウスはそのまま今すぐ聞いて欲しい話があると言い、一部の人間を差し出すという提案について再び考え直して欲しいと切り出すのだった。

その提案については要求を延々とされ続けられる可能性もあり却下された側面があったが、ユリウスによれば一度きりで永久に鬼との関わりを断つことのできる方法があるとのことだった。

この先も何千何万と兵や民を失い続けるよりもずっと良いと、もう犠牲はこりごりなのだとユリウスは顔を歪ませる。

場は紛糾する。

ユリウスは少ない犠牲だけで、一度の犠牲だけですべてに片が付くのだと力説し、指導者たちに頼むと頭を下げる。

しかしその中で一人の指導者が、犠牲にされる人間たちのことを言う。

差し出された者たちは鬼の世界で子々孫々、未来永劫、食料として飼育され続けるという苦しみを味わうことになる。

自分たちの平和のためにそうした人間を今後も増やし続けていくという事の意味を問う。

他の指導者たちも同調する。

これまで自分たちが味わってきた苦しみを考え、未来のために戦ってきたのだから、今ここで心折れるべきではないと。

それを聞いたユリウスは頭を抱え、もうそうした綺麗ごとや幻想にはうんざりだと叫び、周りを否定しはじめる。

仲間を守るために見も知らぬ者たちを切り捨てることの何が悪いのかと。

だがユリウスを見ていた一人が、じゃあなぜそんなに苦しそうにしているのかと問う。

ユリウス自身も本当は迷い、悩んでいるのではないか。

誰よりも民を兵を想い心優しい人間だからこそ、誰よりも責任を感じ、自分を追い込んでしまっているのだと。

そしてユリウスをここまで苦しめてしまったことを慮りながらも、ユリウス自身のためにも、あらためてその提案を飲むことはできないと宣言するのだった。

疲れているのだと休息を勧められるユリウス。

それでもユリウスは引かず、あくまでこれは和平であり最善の策なのだと、納得して欲しいのだと皆を尚も説得しようとする。

もしも皆が納得してくれなければ――

そこでユリウスは態度を豹変させる。

残念だよ。とユリウスが険しい顔を見せた次の瞬間、背後から鬼たちが現れる。

突然の敵襲。ユリウスは既に裏切っていたのだ。

ユリウスは既に鬼の王と取り決めを交わしていた。

鬼に捕らえられた指導者たちに、ユリウスは不本意だがこうするしかない、君たちが最初の食用人類、和平の鍵になってくれと告げるのだった。

そうして”鬼の頂点”の前に立ったユリウスとイヴェルク公は、世界を二つに分けて欲しいという願いを言う。

“鬼の頂点”は”ごほうび”としてイヴェルクに対してはその年の一番いい肉を要求し、ユリウスには二つの世界の調停役を一族として延々と続けることを要求する。

こうして全てが終われると思ったユリウスは、永遠にそれまでの友人や運命からも逃れられないこととなった。

現在。

エマもまた”鬼の頂点”から”ごほうび”を求められる。

“鬼の頂点”はエマのたいせつなものをもらいたいといい、エマに何を望むか尋ねる。

エマはミネルヴァのメモを反芻し、”鬼の頂点”に自分の望みを言う。

それは食用児全員で人間の世界へ行くこと、そしてそれを最後に二つの世界の間の行き来を完全に不可能にすること。

“鬼の頂点”はニイと笑い、その望みを叶えてあげると言うのだった。

 

『約束のネバーランド』第142話の感想

ユリウスの裏切り、心情的には共感できる側面も無くは無いです。

普通に何万何千とこの先も犠牲者を出し続けるならば、一部を差し出せば済むというのは、指導者的な立場としては一つの理ではないかとも思えます。

だがやはりそれは理であっても義ではなく、そして結果ユリウスは完全に裏切り者として、悪となります。

それまで共に戦ってきた仲間たちが最初の犠牲であるというのがまた心の痛い部分を抉られるようでもあり、それを行っても平気であり、その後も終結と逃避ばかりを考えるユリウスにもはや義が無いことは間違いないとは言えるでしょう。

ですがそれを見抜かれていたのか、永遠にそれを忘れることのできない立場に任じられてしまったというのも皮肉な話です。

一方でエマも”約束”を切り出しましたが代わりにどんな”ごほうび”を取られてしまうのか、怖いですね。

 

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